皐月のはじめの東北の小さな旅 ~盛岡~

盛岡へ降り立った瞬間に目に映った空の色はグレイッシュな青。

程よい水分を含んだ盛岡の気候。

顔に指先に透明な心地よいベールが包まれる。

帽子を被るのを止め私の黒髪にも触れさせる。

ずっと昔に少女だった頃、

日曜の朝に母が台所に立ち卵をフライパンへ落としてじゅっと焼ける音で

目覚める朝が優しくて好きだった。

何だかそんなことを想いだしてしまふノスタルジックな盛岡。

息子の肩もいつもより丸く見えるやふな。。。

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投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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