最近借りた本

だんだんと、日が暮れるのも早くなり、日を追うごとに色づく木々の葉。 長く静かな秋の夜。 就寝前のわずかな時間に、温かいミルクティーを側に置いて本を読み耽るのが日課です。 最近、図書館にて借りた本です。 実際に手にすること …

1940~50年代頃の葡萄のブローチ

1940~50年代頃の銀の葡萄のブローチ。 銀メッキが少し剥がれてしまっているのですが、それが真新しさにはない、古物の味わいを醸し出しノスタルジックで素敵です。 子育ての間のわずかな数分を、とぎれとぎれに使ってオンライン …

少しずつ大切にオンラインショップ再開に向けて

オンラインショップで販売する予定の商品です。 東京の喫茶店を、主に芳しい珈琲を提供する純喫茶などの老舗を中心に紹介されております古本で御座います。 今は無き歌舞伎町の” スカラ座 “なども紹介され …

” 旅する少女の憩 “信州・小布施、須崎編

古都が好きです。古い街並みとそれを彩るクラシックな建築。特に路地裏とアンティークなガラスを持つ窓に目がありません。 ある日。信州の小布施、須坂を巡る旅をして参りました。ここにある写真は小布施にある美術館”田中 …

私の住む町でクラシックカーショー☆

ある日。私の住む町の秋祭りでクラシックカーのショーが。 外観がかっこいいのは勿論ですが、ハンドルやミラー、メーター、シート…etc。内部のお洒落具合に胸がキュンキュンします。 ぐぐっと覗いて、見つめて、いくら見ていても飽 …

“燈火節”という本 片山廣子

この本を知ったのは、熊井明子さんのエッセイ”私の部屋のポプリ”に紹介されていたから。極めて貧しいことを赤貧と呼びますが、廣子さんはその度合いを”これはたぶん赤でなくピンクいろぐらゐのび …

夢二の”三味線草”に少しふれてみませふ。

昭和52年にノーベル書房より刊行されました、夢二の本のシリーズ。 本を読むのに特別な決まりごとは御座いませんので、ノンシャランと”三味線草”を掻い摘んだきり。気分で少しずつ、今年中に読もうかしらん …