ある日。鎌倉へ。
由比ヶ浜の大正時代からあるといふ教会からてくてくと歩いて、
大佛茶廊の路地を経由し修道院のクッキーを買いに息子とパパと三人で。
そのまま山へ山へと移動して二階堂までのやや長めのお散歩。
“鎌倉スーベニイル手帳”風なお散歩。
日曜。
讃美歌を歌う声が扉から外へとぬけて木漏れ日で淡くなったやふです。
鶴岡八幡宮の参道に小さな案内の立て札。
大佛茶廊の門へと続く黒塀。横目で紫陽花をちらり。
この界隈は素敵な路地が点在しております。どこも草木が鬱蒼として、梅雨ですね。
修道院の道中にて。東勝寺橋と呼ぶそふ。
道の先に修道院が。天使がこっちだよと飛んでいるのかも。
二階堂では鎌倉宮で参拝を。
近くを流れる二階堂川。
それと並行した細い細い路地。
もう少しで三歳になる息子は路地を線路に見立て大はしゃぎ。
古めいた門構えに板塀の家々。
塀からはみ出るやふに草木が鬱蒼と生い茂る。
いつだって想い立てば行きたい場所かな。










