“ひなぎくきつね”のおすそわけ

六本木の古い洋館にある” ひなぎくきつね ”

月初めの三日間だけ開店する。

古い窓枠をよく見れば

ほうきにまたがった魔女の飾り。

ノスタルジックでちょっと不思議な気持ちになる

古い洋館のカフェ。

おみやげにラタトゥイユを購入したら

林檎と赤と緑のルバーブが模様のやふに

織り込まれたクランブルケーキを頂いた。

 

どれもマダムの八ヶ岳の畑で収穫されたものばかりで。

味付けは都会でもカフェをオープンするマダムの気品さが感じられて

こういふお料理が作れたらなと深く深く想う。

また台所にたつのが楽しくなりそう。

 

こどもにも、おなかの赤ちゃんにとっても。

 

 

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です