そっとそばに置きたくなるやふな本

そっとそばに置きたくなるやふな本。

岸恵子さんの翻訳。

 

グレイな空とアパルトマンの表紙も素敵です。

この本を読んで人それぞれ想うことはきっと違うと思う。

 

私はまだおばあさんではないけど

見え隠れするわずかな白髪も血管が浮き出た腕も

模様、模様

 

“パリのおばあさんの物語”

 

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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