妖精さがし

 

ここは千葉県流山市のとあるカフェ

 

はじめて行った時は

お庭の広さに驚いた。

 

近くの大きな農家さんや

その所有する竹林。

そこかしこと高く育った木々。

 

喧騒を忘れさせてくれる。

匂いと風のざわめき。

 

ほら妖精が飛んでいるでしょ。

木と木の間から

私たちの様子を伺っている。

妖精はとても臆病。

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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