近頃、図書館で借りた本

“須賀敦子のフランス” 稲葉由紀子/著

“ジス・イズ・パリ” ミロスラフ・サセック/著

“月刊 MOE ターシャ・テューダー 憧れの暮らし”

稲葉由紀子さんは、雑誌フィガロでフランスの主にビストロについて由紀子さんが文章をご主人様が写真を掲載されていたことで存じ上げていて、最近、早川茉莉さんの本の中で須賀敦子といふ女性の存在を知り、三人の女性が私の中で重なったので。

内容は須賀敦子さんのパリでの足取りを辿る巡業の旅といふものと、私は思うのですが、教会や聖堂のゴシック建築、ロマネスク建築の説明をするくだりの文面がとても美しくて、文章以上に小さな宝物のかけらのやふに感じました。須賀さんも魅力的な女性。須賀さんの本も借りてみやふと思う。また知ってみたいこと、開いてみたい扉が増えた。図書館は無限大。

ジス・イズ・パリは図書館で息子が手当たり次第に引っこ抜いてきて偶然見つけた一冊。この本で本場のパリを楽しめる、パリ初心者のための指南書の可愛い絵本☆

MOEはこれから見るのでリビングのテーブルの上で、私に読まれるのを待っているが、ターシャ・テューダーの特集。ターシャのお召し物が素敵で。レースとコットンに描かれた柄の魔法。

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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