木漏れ日あふれる吉祥寺でした。

ある日。吉祥寺へ。主人と息子の三人で。

湿気もなく、日差しはやや優しく、あちこちの通りの、民家の庭の、お花屋さんの木々が太陽の照りつけるアスファルトへ影をうつし木漏れ日のあふれる日。

学生靴のHARUTAでベーシックなストラップシューズを購入。ヴィンテージのレーヨンワンピースとの相性も良さそうです。主人は茶のポストマンシューズと黒のタッセルローファーを。極々、ベーシックなデザインで。会社以外にも、アイビー系やパンクス、ロカビリーと何でも合わせられそうです。横目でちらりと見ただけですが、サドルシューズも可愛かった。

その後はステーキハウスのブドワールへ。こちらは何度かカフェの方へは足を運んでいたのですが、食事ははじめて。グラタン皿に乗せられた煮込みハンバーグの蓋を開けると美味しそうな湯気が。これには息子もわ~と歓声。真ん中にナイフを入れると肉汁とチーズがじゅわりとこぼれて。物欲と食欲の両方が満たされると、なんて幸せなのでせふか。

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店内の飾りや絵はすべてアンティークです。

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途中、三人でドーナッツをはんぶんこ。側に来て離れないすずめにおすそわけ。ついばんだら、すぐ飛びだってしまい。

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休憩のお茶はCafe du lievre うさぎ館へ。

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席が空くのを待っている間にお庭の写真撮影。我が家のちっちゃなベランダでも何か真似出来たらな。素敵なガーデニングでした。

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井の頭公園は開園して100年を向かえるそうで、生い茂り、幾重にも重なり合う葉と葉の間からさす木漏れ日にうっとりしてしまいました。また、秋にでも向かいませふ。

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投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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