ある日。息子と二人で神田教会へ。
ニコライ堂を背に明治大学を抜けて山の上ホテルの脇を通り教会へ。
とても清々しい秋日和。
教会へと足取り軽くベビカーもなめらかに進む。
教会の古いステンドグラスが日に照らされると
床に万華鏡のやうな、色とりどりの模様を作って
光の加減で時々揺れて、ロマンチック。
息子はその色を小さな足で追いかける。
いつまでもいつまでも。。。心ゆくまでこの古い教会に見惚れていたいけれど、
ちいさいこがいるとそうもいかないのよね。
ヴィンテージ雑貨のお店"薔薇色雑貨店” ~店主のロマンチシズムな日常 ~