近頃、図書館で借りた本で御座います。
“フランス、かわいい紙めぐり” 永岡綾/著
“ペッテルとロッタのクリスマス” エルサ・ベスコフ/さく・え
“花の妖精” シシリー・メアリー・バーカー/著
フランス~はヴィンテージのエンボス加工が施された上品な絵葉書やクロモスが買えるフランスの蚤の市やお店の案内。実際に蚤の市で見つけた古いポストカード用のアルバムをノスタルジックにコラージュしたり。
コラージュの本ですが、ヴィジュアルが素敵ですので、アンティークの棚やドレッサーの綺麗な飾りつけや引き出しの収納など、見ていて応用出来そうで、私にとって需要の高い本です。
ペッテル~はエルサ・ベスコフの繊細な絵が魅力の絵本。近頃、ヴィクトリアンと言ふほどのものでもないのですが、レースのスカートやワンピースを二三枚重ねて着て、足もとをレースで幾重にもボリュームを出してノスタルジックを装うのが好きで、参考にしているのがヴィクトリアンの頃の子供の洋服です。主に古い絵葉書に描かれた子どもを参考にしております。この絵本にもクラシカルな洋服を召した子どもがたくさん描かれているので。
花の妖精~はベニシアさんのお勧めする本の中で紹介されており、綺麗な絵に惹かれて借りてみました。本の中には季節ごとのお花の妖精がたくさん描かれているのですが、薔薇の妖精の絵に見覚えがあり、過去のブログを検索していたところ、今年の5月に代官山へ行った際のブログに紹介されておりました。フレンチレストランのコースで出たスープのカップの皿に、ちょうど薔薇の妖精が描かれておりまして。
ふんわりと、優しい気持ちになれる絵です☆
