鎌倉へ

心地よさに包まれた

秋の一日。

こういふ日、私はカモミールの匂いを欲します。

何とはなしに心がじっくりじっくりと

ノスタルジックに。

目に浮かぶのは赤や黄色の褐色の色味。

 

鎌倉へ。息子と二人で。

私の気持ちをそのままうつしたかのやふな二階堂の気配。

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鎌倉宮で参拝した後、

木陰に息子と二人、座って

修道院の小さな小さな窓で購入したクッキーを食べた。

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二階堂の坂の途中にある

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脇にはきらきらした細い川が流れている。

ママは女性ホルモンに心地よいお茶を。

嬉しいなカモミールの香りがする。

息子は風邪を引いたとき、体をあたためるお茶を。

蜜柑の成分が入っているそうな。

素敵なテラスで優しく説明を。

ゆったりとした時間が流れます。

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ハーブやオイル、中世の修道院で

心や体の病に苦しむ人に

心のこもった治療を施した。

今でもヨーロッパで受け継がれる療法を

二階堂の静かな土地で伝えてくれる。

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お土産にイタリアの純粋な蜂蜜と

ある王妃が、おそらくエリザベートだったと思うが。。。

修道院で病に苦しむ人々に塗ったといふ逸話が残る香水を。

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投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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