エクリュ色した
小さなアンティークを見つけました。
高円寺の”oneflower”さんにて。
私好みのアンティークがあるとは思わず…
小さな小さな、komagoma…komagoma…
指先でしなさだめ
不思議の国に迷い込んでしまったやふです。
子どもの目の高さにある
アンティークのボタンや
昔の農家さんが作ったやふな積み木…etc
愛されすぎたくまのぬいぐるみ
近頃読んだ本は…
フジコヘミングさんの”我が心のパリ”
詩のような文。
とりとめなくフジコさんがつぶやく
猛烈なピアノの稽古があって
色々あって
語れるパリ。
写真が美しく、洒落ている。
近頃よく出るパリ向けの本とは違っていて
(近頃の色彩感覚のパリを題材にした本も大好きです。)
なんとなく、アンナカリーナの女は女であるを思い出した。
本の中にパリのカフェや路地裏、
そこを行きかう人々
カラーやモノクロを交えて出てくる。
パリの人は徹底して個人主義なんですって。
都会の素敵なところ。
