Shepherd’s purse

Shepherd’s purseへ

 

新高円寺駅からてくてく歩く。

家族で。

 

商店街はまだ開かない。

パン屋さん、店先の植物が可愛いカフェ

不思議な雑貨屋さん…

次も新高円寺駅から行ってみようと思う。

飲み屋さんもわりと多くて

店先でたばことお酒のしわがれ声の女性。

じゃりでも食べたのかしらん?

 

ランチプレートを食べたら

チーズケーキにしたづつみ。

息子はバナナのパウンドケーキのようなものを

口いっぱいにほおばる。

大満足。

 

溜息みたいな音色が響いて

窓から見える景色は鉛色の雨…

 

 

もう少し足をのばして

ずっと行きたかったpiikaさんへ。

 

扉を開くと憧れの世界。

中世のヨーロッパ。

ゴシック建築の色々とか

ロマネスク様式とか

私は詳しくないから色々言葉を並べてみよう。

外国の作家さんが描いたアンデルセンの絵本の世界。

フランス映画

素敵なお料理と銀のカトラリー

家族の食事のシーン。

親に言えない秘密をってしまった少女。

自分の部屋に戻れば

素敵な壁紙とアイアンのベッド

くまのぬいぐるみ。

そこに日本のかわいいも溶け込んだりして。

 

時々、母親をしてるとこれでいいの?と思うことも…

でもこれでいいのと教えてもらっえたような…

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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