家のベランダに右の羽が短い異形の蝉が一匹。
” ミィミィミィミィミィィィィーーンンンンンッッーー ”
” ジィジィジィジィジィジィジィィィィ ”
鳴き声は唸るやうで、高く大きく鳴いてから、ゆっくりと低くなって、消え入る頃に、急に大きな音に戻るから、こちらを吃驚させる。
夏を惜しむやうに、残り僅かな灯火を惜しむやうに…
与謝野晶子ならこんな時に、どんな一句を残すのかしらんと、もの想いに耽る艶子さんで御座います。
ヴィンテージ雑貨のお店"薔薇色雑貨店” ~店主のロマンチシズムな日常 ~
家のベランダに右の羽が短い異形の蝉が一匹。
” ミィミィミィミィミィィィィーーンンンンンッッーー ”
” ジィジィジィジィジィジィジィィィィ ”
鳴き声は唸るやうで、高く大きく鳴いてから、ゆっくりと低くなって、消え入る頃に、急に大きな音に戻るから、こちらを吃驚させる。
夏を惜しむやうに、残り僅かな灯火を惜しむやうに…
与謝野晶子ならこんな時に、どんな一句を残すのかしらんと、もの想いに耽る艶子さんで御座います。