結城市の” cafe la famille “でうっとりと恍惚に。

新年を向え日帰り旅行。茨城県結城市にある” cafe la famille “へ。

昨年もたしかこの時期に訪れたっけ。

毎年の我が家の恒例行事になりそうです。

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フランスの田舎の海辺にあるやうな移動式のサーカス団…

映画のやうな装飾に心ときめきます。

夜はこのステージでバンジョーやアコーディオンなどノスタルジックな宴がくりひろげられるそうで。

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前菜のサラダの盛り合わせ。パスタとセットです。

ほどよい酸味の檸檬色のドレッシングが食欲をそそります。

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シャンピニオンがころころしたガレット。

塩の塩梅よく、そえられたマスタードと卵の黄身をからめると、これよこれ!と言いたくなるやうな、うなるうまみが口いっぱいに・笑

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焼きたての固めのパンがお気に召したやうで。

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滑らかで、歯ごたえも残るプディング。

最後のデザートで胃袋も心もうっとりと蕩ければ、食事は素晴らしく完成します。

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同じ敷地内、石畳の通りをはさんで、ヴィンテージ、アンティークショップが御座います。

お洋服、キッチン雑貨や蛇腹のライト、アールデコな写真たて、ノスタルジックなフックやドアノブ、セーラーカラーのベビー服などなどetc…可愛らしい扉を開ければ床に天井に壁に所狭しと並び、吊るされております。

1920~40年代頃のものでせうか。当時のブティックで使われていた、ディスプレー用のワードローブ。

ピンクサテンのハンガーをかければ、まるでウッディ・アレンの映画のワンシーンにでもなりそうなクラシックなワードローブ。

そこにかけられた、繊細なレースが纏われたワンピースの数々。

引き出しや陳列棚も付属されているワードローブで、カメオやベークライトのブローチ、イミテーションのパールのネックレスなど家具との調和が素敵で、その甘さに恍惚な想いです。

胃袋が満たされているから、尚の事、うっとりするのでせうね。

今のイミテーションと違い、昔のイミテーションパールの質感は、これはこれでひとつのジャンルとなり、ミルクティー色のこっくりとした様はひとつの芸術品と思います。

今回は脚付きがノスタルジックな鳥籠を購入いたしました。どのやうに飾ろうか、只今、もんもんと思考中で御座います・笑

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アンティークコレクタブルのお店の正面脇と裏からの写真。

なめしたやうなノスタルジックな壁や、窓が素敵です。風が吹いてみしみし、ぱたぱたすれば、古い映画を見るやうですね。

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もっと近くだったらいいのに。

いえ、このぐらいの距離がいいのです。

だっていちいち感嘆の声をあげて、お財布の紐が緩くなってしまいますもの。

” 限られたお金の中で、好きなもの、買うものを選ぶのは慎重です。

そうやってくらしていくうちにすっかり自分にあったくらし方になってました。 ”

( すてきなおばあさんのスタイルブック by 田村セツコ )

 

http://www.cafelafamille.com/

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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