上野の” 国際子ども図書館 “へ

ある日。日暮里駅から谷中霊園を抜け、” 国際子ども図書館 “へ。

谷中霊園でおやつを食べてから向いました。

高いビルの間は強風の吹く、乾燥した冬晴れの東京でしたが、霊園の近辺はほぼ無風。

背中が自然に腰から上がるやうな、神聖で気品のある空気感。

以前、ここに来ていた外国人観光客に” very silent “と言われたことを思い出します。

赤ちゃんは大人が聞こえない微細な音を感じることが出来ると、いつかの本で読んだことが御座います。

この子も、この静かな中で何かを感じてるのかしらん?! 083a

 

図書館は相変わらず威風堂々とした佇まい。

いつも東京芸大の間を抜け左折する瞬間、もう少しでこの建物が見えると思うとドキドキ楽しくなってしまいます。

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3歳ぐらいでせうか、ちょっぴりおませな女の子と、バーバーパパの絵本とぬいぐるみで遊んでもらった我が息子。少しずつ他の子と遊べるやうにもなって。

バーバーパパってフランスの絵本だったんですね。図書館の職員さんが丁寧に、それぞれのキャラクターの説明をしてくれました。

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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