シンシア・ライラントの本を読んで

まるで、これは奇跡だと心に唱えるやふな、キラキラとした言葉の数々が詰まった本。

そういふ文面に出会ったときに、心臓は熱く鼓動は早くなり、一瞬だけど感情のコントロールが効かない、私は私の間の中だけで感動が高ぶり途方にくれてしまふ。

どこか懐かしいやふな気持ちになり、泣きたくなってしまふ。

シンシア・ライラントの本はどれを読んでもノスタルジックで。

“ヴァン・ゴッホ・カフェ”

“わたしが山おくにすんでいたころ”

“メイおばちゃんの庭”

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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