目白にて二つの教会を巡りました。
目白通り沿いにある教会”目白聖公会”
ロマネスク様式の聖堂は、1929(昭和4)年に建立されたそうです。
聖堂のステンドグラスはしっとりと緩やかな色味で目白の貴い町の様子に溶け込んでおりました。
聖堂の扉はクリスマスリースで装われて。
住宅街の静かな場所にある”日本パブテストキリスト教 目白ヶ丘教会”
フランク・ロイド・ライト様式と呼ばれる建造物がモダンに佇んでおりました。
前年ながら中には入れず。。。外観のみを飲むように眺めて。
1950(昭和25)年建造
曇り空の鉛のやふな色味の日に訪れる教会。グレイッシュな世界。

