チョコレートの香り

 

 

チョコレートの香り

丁寧に口に運び租借する。

 

時々、甘酸っぱいのは

紅ルバーブと

赤房すぐりの実

 

見え隠れする赤い色に

恋してしまふ。

 

 

 

どうしてこのやふな味付けで

風味付けで焼き菓子やお料理が作れるのだろう。

 

以前に頂いたのはポテトサラダ。

生クリーム色したマカロニが入ってた。

 

ローズマリーが可愛らしいホカッチャ

まるで絵本の中のおばあさんがこどもたちに

かまどのある台所で作るみたいに。

 

うっとりしてしまふ。

 

食材が豊富。

地味あふれる。

 

 

 

オーナーさんとの楽しい会話。

子育ての疑問。。。

つい、こころがゆるみ

あれこれと相談。

話はつきない。。。

 

微炭酸ジュースのおもてなし。

 

チョコレートの媚薬のやふな。。。

魔法にかかってしまいました。

 

 

 

見えなくなるまで手を振ってくれる。

 

長い長い年月を超えても

変わらない思いに満たされました。

 

お店の名前は”ひなぎくきつね”

 

 

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です