扉を開ければ 扉を開ければ 焼き菓子の甘い香りが 小さな店内を漂って、 席に座って珈琲を楽しんでいる間も こもり続けておりました。 風はなく 家の窓を開けて 蝋燭に火をつけても まっすぐに 炎をたてる そん … “扉を開ければ” の続きを読む