息子と二人、隣り合わせで取る家での食事がとても楽しいです。
煮魚を箸をぐちゃぐちゃやって、身を口へ含めやふとしたり、お肉料理を”キーする”と言いナイフとフォークでかちゃかちゃ、ぐちゃぐちゃやったり。。。
もちろんそれは、大人の食事を見て”したがる”だけのものですが、薄紙が水を吸うやうふに早いスピードであらゆる物事や知識をの飲み込もふと、ちいさな心はメラメラしています。
当然、上手に使うことは出来ず、出来ないと奇声をあげたり、わめき泣いたりすることもありますが、上手に口に含むことが出来て褒めてあげた時の息子の満面の笑みは、私の頑固な性格への緊張や、気が弱いゆへの圧力。。。体や心を不器用にさせているものを緩めてくれるやふです。ものごとって、一日なんてもっと単調で、こっくり静まる夜に”おやすみなさい”をすればいいんだなって。
100円均一や300円均一の安価なキッチンコーナーに置いてあるやふなプラスチックやメラミン樹脂のピンクやキャンディーのやふな水色、ペパーミントグリーンなどのポップな色味で息子のカトラリーを揃えてみました。”これかわいいね~このスプーンかわいいね~”を連呼して、ますます意欲的に食卓へ向かっております・笑
私はもったいがらずにアンティークのお皿なども息子の食事に使わせております。こどもの視線は力強くて、細かいレースのやふな柄なども見逃さず、描かれているちいさな草花や鳥、虫など、ちいさな手でちいさな絵模様を指さしては知っている単語を連呼します。食卓のテーブルにローソクを灯したらどんな反応をするのだろうふ?テーブルクロスを息子が好きなモチーフが描かれているものに食事の度に変えてみやふかetc。。。
私も楽しいのです。
もちろん、アンパンマンやピカチュウのやふなキャラクターも喜ぶのならいいのですが、これなら大人も楽しめてマンネリしがちな子育て中の専業主婦の生活に変化が出ます。