長野旅行

ある日。全国的に晴天の日。長野県伊那市へ車を走らせ秋旅行へ。目的は”le petit marche”という標高1000mの場所にある欧州料理のカフェへ。

山頂への上り坂の途中に森を切り開いた1200坪の広い広い土地に建てられたログハウス風の山小屋。

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私の住む町からは片道4時間。時間が読めず早く着いてしまいましたが、この広大な土地とそこで織りなされた生き物のハーモニーに飽きることなく時は過ぎていきました。

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曼荼羅のやふな複雑の模様のカエル。

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ムーミン谷を彷彿させるやふな小屋。どれも手作りの様子。

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この日の前菜、ボリュームたっぷりなのが嬉しい。私はこれにパンとスープがあれば十分です。

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実際に使用されている薪を火にくべるストーブ。海外で買い付けたブロカントの雑貨との相性も抜群です。

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窓から見える景色です。葉と葉が重なり織りなされ見える木漏れ日はレースの縁取りのやふで。徐々に紅色に変わり紅葉していくのかと思うとうっとりしてしまい、旅する乙女は憩います。。。

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フォークロア調にデザインされたメニュー。奥様は雑貨演出のプロでそのコーディネートは本などでも発揮されております。可愛らしいメニュー表は奥様のデザインかな。。。

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海外で買い付けた雑貨の数々。実際に買い求めることが出来ます。ディスプレーはおそらく奥様が。ざっくばらんとブロカントの風味を生かし、空間と空間の演出や色の取り合わせが上手です。

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自家製パンツェッタのクリームパスタ。私は普段、冷蔵庫の余りでちゃっちゃっとパスタを拵えるのですが、それに比べるとなんと贅沢なパスタだこと!!

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鮎のコンフィ。口当たりは滑らかにしっとりと。段々、秋めいてくる頃になると舌触りの濃厚なお料理が恋しくなってまいります。

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ラムチョップ!近頃はスーパーでも見かけるラム肉ですが、なかなか家庭ではお料理しませんので、こういう時に!

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信州の葡萄を使ったデザート。

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食後にお庭で遊ぶ主人と息子。二人ともお腹いっぱいでご機嫌かな?!私が最初に言い出した今回の旅、主人と息子にこの景色を見せられてよかった。。。

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午後の柔らかな木漏れ日が射す入り口付近のディスプレー。おそらく奥様の演出。この景色とログハウスのお家があるからカントリースタイルは上質なものに。

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ごちそうさまでした。またお邪魔いたします。

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投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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