松涛美術館へ

 

松涛美術館へ

 

アンティークレース展

 

再訪です。

 

前回は入口付近で

長男坊の幼稚園より連絡あり

ゆっくり見れなかったから。。。

 

小さくて

回りやすい美術館

 

小さな箱に

ぎゅっと詰まっているやふな。

 

レースの成り立ちとか

種類とか

身に着ける部位とか。。。

 

細やかなレース

 

遠くからも近くからも

見て見つめて

 

どうか、どうか

私から離れませんやふに。

忘れませんやふに。

 

赤ちゃんの

小さなドレスの袖口に

 

ハンカチの縁取りに

 

紡ぐ紡ぐ

レース

 

100年200年前の

エクリュ色した物語

 

うるっときちゃう。。。

 

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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