夏の昼下がり 夕方少し前
早朝から長男と仕込んだ
スコーンを食べる。
特別な物は加えず
基本の素材で
ざくざくと
口いっぱいにほうりこんで
お粉の風味を感じたかったから。
お菓子って
出来るまでの過程が素敵。
お魚やお肉とは違うでしょ。
サラダとも違うし
お菓子作りに使う道具も可愛い。
カヒミ・カリィの
メジャーじゃないのを
細く流しながら
混ぜてこねて…
やっと食べられるこどもの笑顔。
次男坊はまだ歯が2本しかないから
一緒に淹れたカモミールティに
浸して柔らかくしてからあげました。
ヴィンテージ雑貨のお店"薔薇色雑貨店” ~店主のロマンチシズムな日常 ~