ノスタルジーとか

 

ノスタルジーとか

懐古趣味とか

描いている当時から

言われていたみたい。

 

ドールハウスのやふな静物画や

藤田の部屋の装飾を見ていると

センスのいい人なのだと思う。

 

そんなのを

私のファッションに

室内装飾に取り入れたら

素敵だなって想像しながら

美術館を回っていました。

 

乳白色の肌の色味や

静物画に見られる

ぬけるやふな色彩は

外国に住んで

建物や光などから感じて

浸透していったものかしらん。

 

後に洗礼を受ける過程も

分かるやふな気がします。

 

藤田嗣治展

東京美術館にて。

 

 

 

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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