風薫る四月下旬の盛岡へ

風薫る四月下旬の盛岡へ行って参りました。

この日は暑さも感じられる日で、熱のこもった風は湿気を含みゆっくりとまろやかで。

 

古風な石畳の通り沿いに古い家を改装した紅茶のお店を見つけました。

窓から見える通りの石畳がノスタルジックで、見れば建物のほとんどが古民家のやうです。

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” 紅茶の店しゅん ”  http://teashun.exblog.jp/

 

中津川といふ水がきらきらと綺麗な川沿いを通り、少し遠回りをして二軒目のカフェへ。

私の知っている範囲での感想ですのでとても狭い範囲になりますが、

とても美味しいブレンド珈琲でした。

口に含んだ瞬間のどんっとした深み。なのに、すっきりとしていて後に残らない。

カフェインが私の体のそこここに作用して、飲み終わる頃には心が軽くなっているのが嬉しくて。

見ていると贈りものとしてコーヒーの粉を帰りがけに買っていたり、地方へ発送を頼んでいる人を見かけて、大切な誰かに味わって欲しい、教えたいと思うのも納得です。

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無期限ですからとスタンプカードを作ってくれたお店のスタッフの笑顔と気働きにもほっとする、小さくて優しいお店でした。

” 自家焙煎珈琲屋クラムボン ”

 

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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