きらきらと明るい青森へ

盛岡を出た後に、五月初旬の青森へ。

主人の実家となります。

 

老舗の喫茶店” クレオパトラ “へ。

近所に住む青森マダムの憩いの場。綺麗に着飾って流暢に春の午後を楽しんでいる様子。

良心的な価格のケーキセットで私もマダムを装いまったりと?!

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青森湾へ。

演歌です。イカが食べたい。純米酒が飲みたくなるやうな。

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ずっとずっとその先まで見続けて。

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奥入瀬渓谷へ。

滝の側まで行くと、微粒な水のつぶのやうふなものがたくさん降り注ぎ、しっとりと心地良く。

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主人の実家の近くを流れる小川。

澄んだ川の水が春の日差しを反射してきらきらしています。

八甲田山の雪解け水と聞きました。

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青森では普通に水道の蛇口から出る水を飲むことが出来ます。

それも八甲田山の雪解け水のおかげ、自然の恵みと聞きました。

青森の少女は色白でみずみずしくて、手の甲はつきたてのお餅のやふで。

こんな綺麗な水に毎日触れているからかな。

スーパーのレジのパートの主婦も、市場で元気よく働いていたおばあちゃんも

皆、綺麗なお肌の女性ばかり。。。

夢二の絵を見ているやふな。

青森女性のゆったりとした動きに魅了されてしまいました。

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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