チョコレートの香り

    チョコレートの香り 丁寧に口に運び租借する。   時々、甘酸っぱいのは 紅ルバーブと 赤房すぐりの実   見え隠れする赤い色に 恋してしまふ。     …

60年代のフランス映画なんて

  60年代のフランス映画なんて 好きなのかしらん?   昔のアメリカの映画 レジの横にある 口の広い瓶に入った チョコチップクッキー   小さな男の子が 小さな手で ごそごそする感じ なん …

ここに来ることに

  ここに来ることに 意味のやふなものがあると 感じています。   味わいを増した 木の床やテーブル 可愛らしい扉 ピンクと白のタイル 淡いグリーンの組み合わせが なんともフランス的で   …

ピアノの旋律

  ピアノの旋律 白い壁 揺らぐ珈琲 カラメルソース 粉砂糖で薄化粧されたショコラ 店主が履いていた薄いピンクのバレーシューズ 店主の白いお肌に長い髪   何だか嬉しくなってしまふ。 真っ白なカップに …

イタダキモノの梅で

  イタダキモノの梅で 梅ジャムを作りました。   梅の種はペクチンが豊富で 火にかけるとあっという間に とろとろに。   白い琺瑯の鍋の中 茶色ともピンクとも赤とも 似つかない淡い色して …

コトリ花店さんのお花を

  コトリ花店さんのお花を 花瓶にいけて 夜はライトを灯し楽しみました。   長男坊はさわりたい、さわりたい 私の後ろをちょこまか。   翌朝はまだ暗い中 un jourさんのキャンドルを灯 …

お花を買いにコトリ花店

  お花を買いにコトリ花店。 一緒に買い求めた un jourさんのキャンドルは “beau bleu”といふ香り。   妖精がいるのよ 金の粉をまいて そこかしこに飛んでいる …

夏のおもひで

  今年の夏は暑かったですね。 私の夏の過ごし方 妖精を探して涼をとる。 ここは先月の自由が丘。 アンティークを見た後に… お茶をした後に… ふとしたところに妖精がいる。 金の粉を撒いて 羽を瞬かせて 物語の世 …