ピアノの旋律 白い壁 揺らぐ珈琲 カラメルソース 粉砂糖で薄化粧されたショコラ 店主が履いていた薄いピンクのバレーシューズ 店主の白いお肌に長い髪 何だか嬉しくなってしまふ。 真っ白なカップに …
カテゴリーアーカイブ: ロマンチシズム
イタダキモノの梅で
イタダキモノの梅で 梅ジャムを作りました。 梅の種はペクチンが豊富で 火にかけるとあっという間に とろとろに。 白い琺瑯の鍋の中 茶色ともピンクとも赤とも 似つかない淡い色して …
コトリ花店さんのお花を
コトリ花店さんのお花を 花瓶にいけて 夜はライトを灯し楽しみました。 長男坊はさわりたい、さわりたい 私の後ろをちょこまか。 翌朝はまだ暗い中 un jourさんのキャンドルを灯 …
お花を買いにコトリ花店
お花を買いにコトリ花店。 一緒に買い求めた un jourさんのキャンドルは “beau bleu”といふ香り。 妖精がいるのよ 金の粉をまいて そこかしこに飛んでいる …
妖精さがし
ここは千葉県流山市のとあるカフェ はじめて行った時は お庭の広さに驚いた。 近くの大きな農家さんや その所有する竹林。 そこかしこと高く育った木々。 喧騒を忘れさせ …
夏のおもひで
今年の夏は暑かったですね。 私の夏の過ごし方 妖精を探して涼をとる。 ここは先月の自由が丘。 アンティークを見た後に… お茶をした後に… ふとしたところに妖精がいる。 金の粉を撒いて 羽を瞬かせて 物語の世 …
オリーブ少女のやふでせふ
オリーブ少女のやふでせふ。 可愛い 小さい ふふふ 息子の朝ごはんに たまごをおいたら喜んでくれるかしらん? “Happy Birthday” …
細い通りの先に
細い通りの先に パン屋さんがあります。 夜中のうちに降った雨で 路面が濡れている。 たちこめる香り。 そこを歩く猫のお尻。 自転車ですばやく通り過ぎる おじさんは近所に住む人のやふ。 このまちのあらゆる細い路地を 網羅し …
その昔、髪結い屋さんだったと
その昔、髪結い屋さんだったと 何かの雑誌で知りました。 アンティークな扉の入って左側の 窓際の席がいいんです。 小さな窓、 小さなテーブルには珈琲とケーキ 手元の本。 ふと窓の向こうの通りに目 …
よく熟したバナナをご用意くださいね。
よく熟したバナナをご用意くださいね。 まるごとおーぶんで焼いちゃいます。 熱々のうちに皮をむいて うらごしたら お砂糖と生クリームを。 私は琺瑯のお鍋と アンティークの木べらで ねっとり混ぜるのが絵本のやふ …