近頃、図書館で借りた本

” 修道院のお菓子と手仕事 “  柊こずえ、早川茉莉/著

” 白秋青春詩歌集 “  北原白秋/著

” アリスの不思議なお店 “ フレデリック・クレマン/著

” 好き・のち・しあわせ “ 甲斐みのり/著

修道院のお菓子と手仕事にて、下記のやうな一文が。。。

「 ロザリオは、”バラの花冠”を意味するのだそうです。聖母マリアに祈りを捧げるとき、祈った回数 を確かめるために使います。五十個の珠に十字架がついているものが多く、祈りのひとつひとつを一輪のバラとみなし、バラの花輪を編んでいるやうに指先で繰りながら唱えることから名付けられました。」

なんだか、心をとらえて離れない一文です。

白い修道服を纏った修道女が十字架を前にお祈りする姿は想像するだけで清められるやうな。

似つかわしくはない表現かもしれませんが、ロマンチックを感じてしまいました。

私も秘密の宝物を手渡されるやうな、修道女が手作りしたお菓子を買いにどこかの修道院へ足を運んでみたいです。

アリスの不思議なお店はコラージュが好きな乙女には必見です!

投稿者: Tsuyako

アンティークやヴィンテージの香水敏やコンパクトなどのヴァニティアイテムやロマンティシズム漂う雑貨のオンラインショップ”薔薇色の艶子”の店主、艶子と申します。 好きな香りと音楽、本、ちょっとのお酒に珈琲、甘いデザートと路地裏に満たされて、こっくりとロマンティシズムにうっとりとノスタルジックに艶子の日常を綴ります。 どうぞ召しませ。

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