近頃読んだ本は。。。

隣町の図書館の会員になり、近頃はたくさんの本を読みました。

山本ゆりこさんのパリに関する本を数冊。

“パリの宝物70″ ”わたしのフレンチ・スタンダード AtoZ”

ガレットやお気に入りのカフェに珈琲の種類。

バゲットに甘い甘い焼き菓子、フォアグラの瓶詰めやコンフィチュール。

ラ・フランスにレンヌクロード、ミュゼや公園のこと。

パリの種類を知る手がかりになるお洒落な本。

 

毎月少しずつお金を貯めて買った念願の本。

THE KINFOLK TABLE

余計な色はいらない。

テーブルの上はこのぐらいの色彩がちょうどよい。心地よい。

 

“フランスで出会った猫たち”

フランスの古い石畳の通り。

古い家のあるノスタルジックな町並み。

その窓わくにはびこる、草花や絡まる蔦。寄り添う猫。

猫好きじゃなくても、ガーデニング好き、アンティーク好き

クラシカルなガーリッシュがお好みなら読める本。

 

息子にとクリスマスの本を数冊。

“クリスマスのまえのばん” これはターシャのほう。

 

キリストの絵と聖水入れが飾られた寒そうな部屋で

眠っている男の子の絵が印象的な

“ミシュカ”

 

櫻の花びらの塩漬け。

ほんのりとピンク色に染まりました。

代官山蚤の市へ

次男を連れて代官山蚤の市へ。

うっとりするやふな空間、どこを切り取っても。

この日、長男は幼稚園。よくおしゃべりをする男の子。

赤ちゃんはまだ話せないから、

あたりまえのやうに、いつも一緒だった長男が居ないと急に寂しく。。。

 

祈りが加味されているやふな気がします。

教会のバザーにてオートミールのクッキーとミトンなど。

そこに祈りも加味されているやふな気がして、

お家に帰って、家事に子育てに追われていても

ふと目に留まる度に心が満ちてきます。

私にとってはアロマのやふにかおるやふな。

おにいちゃんへの焼き菓子

第二子が誕生して早くもひとつきが過ぎました。

四歳になる長男とあかちゃん。。。

毎日どうさばこうか試行錯誤しております。

いつもおむつを捨てに行ってくれるおにいちゃんに

林檎のタルトを焼きました。

青森から届いた甘酸っぱい林檎で。。。

色々な本のレシピを融合して作りました。

パイは” BAKE焼き菓子の基本 ”

星谷菜々さんによるものです。

 

夜に作るマフィンを

夜にブルーベリーマフィンを作る。

息子と一緒に。

私がボウルに材料を入れて息子がぐるぐるまぜる。

あまりまぜすぎてはいけないから、

ちいさなこどもの手でまぜるとちょうどよい。

オーブンで焼いて、ケーキクーラーの上へ。

朝ごはんに家族で食べたブルーベリーマフィン。

愛しいなお粉にバターにお砂糖。

ちいさなこも大好きです。

 

福田淳子さんの” 焼き菓子の本 “より。

 

 

夏のプラムジャム

夏のプラムジャム。

息子と一緒に作りました。

前の晩に檸檬の汁にプラムを漬けて

グラニュー糖を三回に分けて煮詰めて煮詰めて

しゃもじで混ぜながら呪文を唱え

じっくりじっくりとろみをつけて。。。

赤ちゃんはいつ産まれてもよい時期に。

ふたりきりの蜜月な時はしばらくないのかもね。

 

“ひなぎくきつね”のおすそわけ

六本木の古い洋館にある” ひなぎくきつね ”

月初めの三日間だけ開店する。

古い窓枠をよく見れば

ほうきにまたがった魔女の飾り。

ノスタルジックでちょっと不思議な気持ちになる

古い洋館のカフェ。

おみやげにラタトゥイユを購入したら

林檎と赤と緑のルバーブが模様のやふに

織り込まれたクランブルケーキを頂いた。

 

どれもマダムの八ヶ岳の畑で収穫されたものばかりで。

味付けは都会でもカフェをオープンするマダムの気品さが感じられて

こういふお料理が作れたらなと深く深く想う。

また台所にたつのが楽しくなりそう。

 

こどもにも、おなかの赤ちゃんにとっても。

 

 

甘くすっぱいチーズケーキになったかな

チーズケーキを作りました。

息子とケンカした後に、

仲直りのしるしに。

グラニュー糖の甘みはつり上がった目を優しくし、

檸檬の酸味は息子の涙に答えてるやふな。

クリームチーズのまろやかさは仲直りのまどろみ。

大きなボウルにママがどんどん材料を加えて

それをまぜまぜする息子。

4歳には4歳の気持ちがある。

5歳の気持ち。

6歳の気持ち。

ママはしんみり想う。

 

ニコライ堂のマリア様に蝋燭を灯した後

ニコライ堂のマリア様に蝋燭を灯した後、

” voici cafe “にて

仄暗いお店。

息子とお腹のあかちゃんと一緒に。

 

 

この晩はとても暑い夜。

こんな夜には情感のこもった音楽を聴く。

とくとくと染み入るやふに。

息子が寝静まった後。