隣町の図書館の会員になり、近頃はたくさんの本を読みました。
山本ゆりこさんのパリに関する本を数冊。
“パリの宝物70″ ”わたしのフレンチ・スタンダード AtoZ”
ガレットやお気に入りのカフェに珈琲の種類。
バゲットに甘い甘い焼き菓子、フォアグラの瓶詰めやコンフィチュール。
ラ・フランスにレンヌクロード、ミュゼや公園のこと。
パリの種類を知る手がかりになるお洒落な本。
毎月少しずつお金を貯めて買った念願の本。
“THE KINFOLK TABLE”
余計な色はいらない。
テーブルの上はこのぐらいの色彩がちょうどよい。心地よい。
“フランスで出会った猫たち”
フランスの古い石畳の通り。
古い家のあるノスタルジックな町並み。
その窓わくにはびこる、草花や絡まる蔦。寄り添う猫。
猫好きじゃなくても、ガーデニング好き、アンティーク好き
クラシカルなガーリッシュがお好みなら読める本。
息子にとクリスマスの本を数冊。
“クリスマスのまえのばん” これはターシャのほう。
キリストの絵と聖水入れが飾られた寒そうな部屋で
眠っている男の子の絵が印象的な
“ミシュカ”
櫻の花びらの塩漬け。
ほんのりとピンク色に染まりました。
















