ご無沙汰しております。。。

ご無沙汰しております。
1月に2週間ほど入院をしておりました。

つわりです。

8月に男の子を出産します。

退院後は長男の幼稚園入園準備で
ブログの更新がなかなか出来なくて。。。

日中は園のお迎え、お弁当作り、息子のおやつ作りとあわただしいのですが                                                                                  夜は早々と布団にもぐりこみ、小さな世界を楽しみます。                                                                                          絵本を読んであげて息子が就寝すれば自分の為の本を読んで。。。

本の中の世界は無限で私は小さな穴倉の中から、アンティークレースに洋菓子、                       お洒落なキッチン、パリやフランスのいなか町のロクロナンなどなど                                                                                     心を遊ばせることが出来るのです。                                                                                                    アンティークのランプだけの仄かな灯り。                                                                                                 手首に纏った香水のかおりがページをめくるたびにうっとりとさせてくれます。

少しずつ、少しずつ” 薔薇色雑貨店 ”の更新も出来ればと想うこの頃です。

近頃作った息子のおやつは、キャロットケーキ、チョコレートムース、                                                                                    マーマレードムース、パンデピス、ビスコッティとレモンカードなど。                                                                                    レシピは松長絵菜さんの料理本を参考に。

 

 

 

ノスタルジックな秋の。。。

前回記した立教大学の風景です。

もう銀杏の葉も散ってしまったけれども。

どうぞ召しませ。

 

p1080548b

目白駅からぶらぶら歩をすすめました。目白教会にて。

 

p1080575b

大学の古い校舎の廊下から見た教会。

讃美歌の練習。パイプオルガンの響き。

 

p1080581b

蔦のからまる校舎。

 

p1080580b

毎年この時期にと想う。

 

 

近頃のこと

忙しくあわただしい日々が続いています。

 

近頃は家族に食べてもらうため、お料理を頑張ってます。

出来る限り、思いつく限り、自らの手で。

早起きして時間をかけて。

寒い時期は匂いも少ないので魚料理がいいですね。

 

近頃、購入した本は

“クリスマスのてんし”

“金曜日の砂糖ちゃん”

図書館で借りた本は

“紅茶と薔薇の日々” 森茉莉

 

先日、目白駅からてくてく歩いて立教大学へ。

キリスト教の大学なのでキャンパス内に教会が。

 

古い古い校舎の廊下沿いにある、

とろりとゆがんだ窓ガラスから見る古い古い教会は

森茉莉だったらどのやふに文をしたためるのかな。

 

鎌倉へ

心地よさに包まれた

秋の一日。

こういふ日、私はカモミールの匂いを欲します。

何とはなしに心がじっくりじっくりと

ノスタルジックに。

目に浮かぶのは赤や黄色の褐色の色味。

 

鎌倉へ。息子と二人で。

私の気持ちをそのままうつしたかのやふな二階堂の気配。

p1080265b

p1080266b

 

鎌倉宮で参拝した後、

木陰に息子と二人、座って

修道院の小さな小さな窓で購入したクッキーを食べた。

p1080269b

 

二階堂の坂の途中にある

346Abbey

脇にはきらきらした細い川が流れている。

ママは女性ホルモンに心地よいお茶を。

嬉しいなカモミールの香りがする。

息子は風邪を引いたとき、体をあたためるお茶を。

蜜柑の成分が入っているそうな。

素敵なテラスで優しく説明を。

ゆったりとした時間が流れます。

p1080200b

p1080172b

 

346Abbey

ハーブやオイル、中世の修道院で

心や体の病に苦しむ人に

心のこもった治療を施した。

今でもヨーロッパで受け継がれる療法を

二階堂の静かな土地で伝えてくれる。

p1080171b

p1080169b

 

お土産にイタリアの純粋な蜂蜜と

ある王妃が、おそらくエリザベートだったと思うが。。。

修道院で病に苦しむ人々に塗ったといふ逸話が残る香水を。

p1080271b

p1080273b

 

p1080274b

 

 

 

目白の かいじゅう屋 さん

かいじゅう屋 はパン屋さんです。

川村学園の裏、

目白にあります。

すごい名前だけど

小さな小さなお店。

白枠の小窓でのやり取りのみ。

 

鎌倉の修道院もこんな小窓で焼き菓子を買いに行ったっけ。

かいじゅう屋の建物は昭和のものかしらん。

ライトとか、さりげなく置かれた

ボウルやカップのやふなものは

フレンチのブロカントの装い。

和と洋がよくよく溶け込んでます。

そんな中、小窓からは見えない

小さなお店の奥で

じっくりじっくりパンは発酵されて。

 

オイシイデス。

 

代々木八幡の ルヴァン でパンを焼かれていたそふです。

 

貴方様にもオスソワケ。。。

 

p1080146b

 

 

 

近頃のカトレア文庫

近頃のカトレア文庫はと申しますと。。。

 

“ 赤い刺繍とアンティーク・テキスタイル ”

~ヨーロッパの古いサンプラーと子どものための図案~

といふ本が我が家の本棚に新しく加わりました。

 

学校での手習い、赤い刺繍のサンプラー

ぐしぬいからはじまる少女のつたない手から生まれたものから、

修道院のための意味深く密なものまで。

 

およそ100年以上前の少女の手による

赤い糸のサンプラーや刺繍の数々を見ていると、

ちょうど今、放映しておりますNHK連続テレビ小説をほうふつさせます。

主人公の女の子がおぼつかない小さな手で

初めてのスミレの刺繍を入院中の母へプレゼントしていた。

 

本の中では100年以上前の子どもの洋服のニュアンスや

少女から女性にとっての針と糸の手習いに

ひたむきで真摯なものを感じ

本を閉じた後に何かしら満たされたものを感じます。

 

“ 300年まえから伝わるとびきりおいしいデザート ”

図書館で見つけた本です。

300年前、200年前、100年前、現代とひとつの同じデザートが

どのよふに材料が入手され、作られ、保存され、

その道具や、保存の方法。

身に着けている衣服にいたるまで、

お洒落で可愛らしい絵。

大人も楽しめる絵本に。

表紙が可愛らしく綺麗で手元にあったら嬉しくなっちゃふから

プレゼントにもきっと喜ばれる本。

 

 

コトリ花店 さんへ

小平にある コトリ花店 さんへ。

Amy-her secret nest といふ展覧会へ

息子と手をつないでお出かけ。

 

アンティークレースや古い紙物、ティン缶などのブロカント……

アロマ蝋燭やオイルなど

Amyをイメージした珠玉な小品の数々。

 

小さなお店のそこかしこに埋め尽くされるやふに

淡い色味のお花がノスタルジックを装います。

 

p1070862b1

p1070872b

 

息子はウサギさん探しに走り回ります。

p1070873b

 

お隣にもお花屋さん。

この日はお休み。。。

p1070869b

 

コトリ花店 を囲む素敵な塀。

木漏れ日の中から小さな小さなお店がのぞけます。

p1070878b

 

次の日になっても、次の日になっても忘れられない

うっとりする空間。

ありがとうございます。と何度も言いたくなるやふな。