そっとそばに置きたくなるやふな本

そっとそばに置きたくなるやふな本。

岸恵子さんの翻訳。

 

グレイな空とアパルトマンの表紙も素敵です。

この本を読んで人それぞれ想うことはきっと違うと思う。

 

私はまだおばあさんではないけど

見え隠れするわずかな白髪も血管が浮き出た腕も

模様、模様

 

“パリのおばあさんの物語”

 

エクリュ色した小さなアンティーク

エクリュ色した

小さなアンティークを見つけました。

高円寺の”oneflower”さんにて。

私好みのアンティークがあるとは思わず…

小さな小さな、komagoma…komagoma…

指先でしなさだめ

不思議の国に迷い込んでしまったやふです。

 

子どもの目の高さにある

アンティークのボタンや

昔の農家さんが作ったやふな積み木…etc

愛されすぎたくまのぬいぐるみ

 

近頃読んだ本は…

 

フジコヘミングさんの”我が心のパリ”

詩のような文。

とりとめなくフジコさんがつぶやく

猛烈なピアノの稽古があって

色々あって

語れるパリ。

写真が美しく、洒落ている。

近頃よく出るパリ向けの本とは違っていて

(近頃の色彩感覚のパリを題材にした本も大好きです。)

なんとなく、アンナカリーナの女は女であるを思い出した。

本の中にパリのカフェや路地裏、

そこを行きかう人々

カラーやモノクロを交えて出てくる。

パリの人は徹底して個人主義なんですって。

都会の素敵なところ。

Shepherd’s purse

Shepherd’s purseへ

 

新高円寺駅からてくてく歩く。

家族で。

 

商店街はまだ開かない。

パン屋さん、店先の植物が可愛いカフェ

不思議な雑貨屋さん…

次も新高円寺駅から行ってみようと思う。

飲み屋さんもわりと多くて

店先でたばことお酒のしわがれ声の女性。

じゃりでも食べたのかしらん?

 

ランチプレートを食べたら

チーズケーキにしたづつみ。

息子はバナナのパウンドケーキのようなものを

口いっぱいにほおばる。

大満足。

 

溜息みたいな音色が響いて

窓から見える景色は鉛色の雨…

 

 

もう少し足をのばして

ずっと行きたかったpiikaさんへ。

 

扉を開くと憧れの世界。

中世のヨーロッパ。

ゴシック建築の色々とか

ロマネスク様式とか

私は詳しくないから色々言葉を並べてみよう。

外国の作家さんが描いたアンデルセンの絵本の世界。

フランス映画

素敵なお料理と銀のカトラリー

家族の食事のシーン。

親に言えない秘密をってしまった少女。

自分の部屋に戻れば

素敵な壁紙とアイアンのベッド

くまのぬいぐるみ。

そこに日本のかわいいも溶け込んだりして。

 

時々、母親をしてるとこれでいいの?と思うことも…

でもこれでいいのと教えてもらっえたような…

紙のピアノの物語

紙のピアノの物語。

近日、フジコヘミングさんの映画が公開される影響で

本棚からひっぱり出して呼んでいます。

毎晩、読み聞かせのお供はこればかり…

春にピアノをはじめた長男。

紙のピアノを書いてと。

 

フジコさんの描く少女が好きです。

少女の洋服

髪飾り

蚤の市でみつけた綺麗な壁紙や包装紙を彷彿させる

コラージュのやうな背景の描き方も素敵です。

ずっとずっと見てられる絵本です。

いつものひなぎくきつね

いつものひなぎくきつね

和朗フラット

雨が降りだしそう。

翳りある窓の写真がとれました。

 

カモミールの可愛いケーキと

ルバーブと林檎のクランブル。

ルバーブの赤がにじんでこれも可愛い。

バニラアイスをのせて息子と食べました。

 

コトリ花店のつづき

コトリ花店のつづき。

前回の。

 

アーティストさんのエキシビジョン。

どこかノスタルジックただよう品種のお花たちと

アンティークレース

たゆたうマリア様と天使

どの作品もすべてとけこんでいる。

ここちよいな。

私の目線も息子の体も

ところせましと置かれたお花屋さんにたゆたう。。。

 

un jourさんのキャンドル

とろりとクリーミーな白いキャンドル

香る香るお花屋さんになんて素敵。

 

フラキンセンスの香りです。

とクリーミーな声色の

居合わせた作家さん。

 

朝の静けさ

家族が寝ている間に

ひとり楽しんでおります。

 

サンキライトといふお花

薔薇の品種は聞きそびれ

 

コトリ花店さんでの楽しいお買い物。

秘密のひとり時間。。。

 

 

雨のコトリ花店

雨のコトリ花店

香る香る

 

次男をおぶって、傘さして、

後ろから黄色の傘でついてくる長男。

夕方の4時すぎ、

少しでも急ごうとすると”待って、待って”

入り口の前で着いたことに嬉しくなってしまふ。。。

しとしと雨。。。

空気の中に含まれる水分の粒のやふなもの

香りがひくくたちこめる。

私のゆびさき、くびすじ、髪の毛に

薄い膜をはる。。。

 

白い紫陽花。

黄色の傘でポーズをとる長男は

トトロを見ているやふ。

たしか雨の季節のストーリー。

いつものうさぎに誘われて中に入るよ。

次男が起きてきたから続きは後ほどにいたしませふ。

 

つづく。。。

クリームティーレッスン

クリームティーレッスン

星谷菜々さんのアトリエ

apron roomにて。

ななさんがイギリスのマダムに教えてもらったら

こねかたはざっくばらんでいいんですって。

赤毛のアンの話をまじえながら

今朝摘み採ったという草花を

お皿に添えるななさんが可愛らしくて

ぽっとしちゃいました。

キューカンバーには

北海道のお友達のお庭で採れたミントを添えて

まるでメロンのような味。

出来たてスコーンには

ななさんお手製のプラムのジャム。

苺ジャムほど赤くなく

ピンクがかった乙女色に

生徒さんのほっぺもぽっ。

クロテッドクリームはラム酒入り

Brown Bettyのteapotに

そそがれたカモミールティーで

イギリスのお庭やAfternoon Teaのこともetc…

聞けちゃいました。

私のまとまらない話にも笑顔で耳を傾けて頂き

ななさんと受講された方々本当にありがとうございました。

 

皆さま心は赤毛のアンに。

ななさんのアトリエの可愛いしつらえに

心ときめかせて…

 

 

新商品の追加です。

新商品を追加いたしました。

1950年代ごろの

ピンクのプラスチックのネックレス。

可愛いです。

バービーみたいな装いで楽しんでいただけたら。

http://tsuyako.info/shop_other1.html

 

こんなのもあります。

1930年代ごろのパウダーボックス。

http://tsuyako.info/shop_vanity1.html