新商品のご案内です。

 

やっと涼しくなってきましたね。

夜もぐっすりと眠れるよふになりました。

これから秋色に色めいてくるのを

少しずつ少しずつ

 

新商品を追加しました。

機械編みのレースが美しい

ヴィンテージのブラウスです。

 

よろしければご覧下さいませ。

 

皆さまにとって

みのりある素敵な秋になりますよふに。

 

オリーブ少女のやふでせふ

 

オリーブ少女のやふでせふ。

 

可愛い

小さい

ふふふ

 

息子の朝ごはんに

たまごをおいたら喜んでくれるかしらん?

 

“Happy Birthday”

9月で一歳になるしゅうちゃん。

青い鳥が幸せを運んでくれるよ。

ママにも運んで欲しいな。

 

細い通りの先に

細い通りの先に

パン屋さんがあります。

夜中のうちに降った雨で

路面が濡れている。

たちこめる香り。

そこを歩く猫のお尻。

自転車ですばやく通り過ぎる

おじさんは近所に住む人のやふ。

このまちのあらゆる細い路地を

網羅してそうで。

このまちに馴染むすべてのものに

癒されます。

 

時々、

息子とここを歩きたくなります。

 

ここを知ってもらいたくて。

 

その昔、髪結い屋さんだったと

 

その昔、髪結い屋さんだったと

何かの雑誌で知りました。

 

アンティークな扉の入って左側の

窓際の席がいいんです。

小さな窓、

小さなテーブルには珈琲とケーキ

手元の本。

ふと窓の向こうの通りに目をやります。

 

壁の

タイルの

ステンドグラスの

電球の傘の

色の濃淡はこのうえなく…

琥珀色した珈琲と相まって…

 

うっとり

 

よく熟したバナナをご用意くださいね。

 

よく熟したバナナをご用意くださいね。

まるごとおーぶんで焼いちゃいます。

熱々のうちに皮をむいて

うらごしたら

お砂糖と生クリームを。

私は琺瑯のお鍋と

アンティークの木べらで

ねっとり混ぜるのが絵本のやふで好き。

 

丸めがねにたっぷりとしたエプロンをしめた

おばあさんになったよふな。

 

まぜまぜは長男坊にも手伝ってもらいます。

 

カルダモンで香りを付けたら

熱いうちに消毒した瓶へ詰めます。

瓶の蓋を逆さにするのを忘れずに。

余分な水分が出るのを防ぐんですって。

 

アイスクリームにのせたり。

生地に練りこんで焼き菓子にしてもいいかもね。

 

よく行くカフェは天井が倉のやふな作りに

なっていて、天井の木組みの一部に

バナナをぶらさげてたっけな。

会計の時に聞いたら”熟してるんです”って。

どんなバナナの焼き菓子になったのかしらん?

 

 

ノスタルジーとか

 

ノスタルジーとか

懐古趣味とか

描いている当時から

言われていたみたい。

 

ドールハウスのやふな静物画や

藤田の部屋の装飾を見ていると

センスのいい人なのだと思う。

 

そんなのを

私のファッションに

室内装飾に取り入れたら

素敵だなって想像しながら

美術館を回っていました。

 

乳白色の肌の色味や

静物画に見られる

ぬけるやふな色彩は

外国に住んで

建物や光などから感じて

浸透していったものかしらん。

 

後に洗礼を受ける過程も

分かるやふな気がします。

 

藤田嗣治展

東京美術館にて。

 

 

 

十字架のクッキーつきの

十字架のクッキーつきの

パウンドケーキと珈琲

クリスマス前の日のこと

開店すぐの人気のない店内

細く流れる賛美歌は甘くノスタルジーで

私はこれでいいのと

ケーキを噛みしめ珈琲をすすった。

 

ちょっとづつ口に含んで

時が止まるやふに。。。

呪文を唱えるやふに。。。

 

19日でサヨナラした店名は

” バブーシュカ ”

 

小さな瓶

アンティークのはぎれ

キャンディの包み紙みたいな包装紙

琺瑯のお鍋

アールデコの小さな鏡台

パチッとなる古いコンパクト

白いレースのエプロンはくたっとして

私の色褪せたワンピースとよく馴染んだ

 

今でも私の宝物

 

” モクヨウカン “からの私の青春

 

私のワードローブを開ければノスタルジーの匂い

 

アリガトウ。。。

サヨナラ。。。

 

お花屋さんだなんて

 

お花屋さんだなんて

ずっと知らなくて

ずっと素通りしてて

ただ横目で

素敵なお家だなとは思ってて

蔦の絡まり方が

ノスタルジー

 

中に入ってみたら

お花の

花瓶の水の

粒子、目に見えない

たまつぶみたいな物が

たくさんはじけてて

私の肌の出ている

首すじや腕に落ちる。

 

室内はまるで骨董屋さんみたいで。

ジブリ映画のワンシーンみたい。

ノスタルジックで

懐古趣味…

 

そういふ趣の喫茶で

ケーキ食べて珈琲が飲みたくなってきた。

 

パパの誕生日

 

パパの誕生日。

 

長男坊とチーズケーキを作りました。

 

材料を買うところから。

 

笑いながらお話しながら

 

クリームチーズをぐるぐる

生クリームをぐるぐる

 

一年前じゃ考えられない。

 

続けてきて良かった。

 

最後の飾りつけはおまかせに。

 

恐れることなくさしていく

 

だめよだめよ

 

ママはおっかなびっくり

 

すごいすごいなこどもって。