久しぶりに神保町へ

ある日。御茶ノ水から神保町へてくてくお散歩。息子を連れ立って。 この日の目的の一つ、神田教会へ。ニコライ堂を背に明治大学を超えて、男坂という風変わりな名前を持つ坂を下ります。 右に曲がり進めば現れるのが1874年(明治7 …

私の鎌倉ものがたり

ある日。十三回目の結婚記念日と息子の二歳の誕生日のお祝いを兼ねて鎌倉へ。 きっかけは図書館で借りた江ノ電の絵本。息子が大好きで、あまりにも好きだからそれならと、藤沢駅から江ノ電に乗り換えるルートで鎌倉旅行を企画、実行した …

おひとりさまで乙女な気分

ある日。銀座へ。ひとりで久しぶりに映画を見に。 タイトルは” 奇跡のひとマリーとマルグリット ” 雑誌の装苑で紹介されていて。淡いブルーの寄宿生の制服に紺と生成りの修道女のスタイル。南フランスの修 …

近頃、図書館で借りた本

” 修道院のお菓子と手仕事 “  柊こずえ、早川茉莉/著 ” 白秋青春詩歌集 “  北原白秋/著 ” アリスの不思議なお店 “ フレデリック・クレマ …

童謡の本を見てふと考えたこと。

息子にお歌をうたってあげたいと思い図書館で借りた童謡の本。 ” ひなまつり “と” ちいさい秋みつけた “の歌詞にノスタルジックな言葉の数々があてられていてうっとりとしてし …

ベジタリアンカフェ” ひなぎくきつね “へ

6月早々に六本木の飯倉片町にある” ひなぎくきつね “へ、息子と二人行ってまいりました。 ここは以前の投稿でも紹介をしておりますが、和朗フラットという築80年近い瀟洒なアパートメントの一部屋に御座 …

近頃、図書館で借りた本と新商品のお知らせ

” 少女への手紙 ” ルイス・キャロル 著 ” フレンチ上海 ” にむらじゅんこ 著 少女への~は文字通りルイス・キャロルが少女へ宛てた手紙の数々が。交流のあったラファエロ …

きらきらと明るい青森へ

盛岡を出た後に、五月初旬の青森へ。 主人の実家となります。   老舗の喫茶店” クレオパトラ “へ。 近所に住む青森マダムの憩いの場。綺麗に着飾って流暢に春の午後を楽しんでいる様子。 良 …

風薫る四月下旬の盛岡へ

風薫る四月下旬の盛岡へ行って参りました。 この日は暑さも感じられる日で、熱のこもった風は湿気を含みゆっくりとまろやかで。   古風な石畳の通り沿いに古い家を改装した紅茶のお店を見つけました。 窓から見える通りの …