近頃、図書館で借りた本

“須賀敦子のフランス” 稲葉由紀子/著

“ジス・イズ・パリ” ミロスラフ・サセック/著

“月刊 MOE ターシャ・テューダー 憧れの暮らし”

稲葉由紀子さんは、雑誌フィガロでフランスの主にビストロについて由紀子さんが文章をご主人様が写真を掲載されていたことで存じ上げていて、最近、早川茉莉さんの本の中で須賀敦子といふ女性の存在を知り、三人の女性が私の中で重なったので。

内容は須賀敦子さんのパリでの足取りを辿る巡業の旅といふものと、私は思うのですが、教会や聖堂のゴシック建築、ロマネスク建築の説明をするくだりの文面がとても美しくて、文章以上に小さな宝物のかけらのやふに感じました。須賀さんも魅力的な女性。須賀さんの本も借りてみやふと思う。また知ってみたいこと、開いてみたい扉が増えた。図書館は無限大。

ジス・イズ・パリは図書館で息子が手当たり次第に引っこ抜いてきて偶然見つけた一冊。この本で本場のパリを楽しめる、パリ初心者のための指南書の可愛い絵本☆

MOEはこれから見るのでリビングのテーブルの上で、私に読まれるのを待っているが、ターシャ・テューダーの特集。ターシャのお召し物が素敵で。レースとコットンに描かれた柄の魔法。

久しぶりに神保町へ

ある日。御茶ノ水から神保町へてくてくお散歩。息子を連れ立って。

この日の目的の一つ、神田教会へ。ニコライ堂を背に明治大学を超えて、男坂という風変わりな名前を持つ坂を下ります。

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右に曲がり進めば現れるのが1874年(明治7年)創建の古い教会、現在の建物は1928年(昭和3年)に建てられたもので、ロマネスク様式とルネッサン様式の融合。

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教会内部は撮影が出来ず、お見せ出来ないのが残念ですが、教会の両サイドはほぼ赤い色を主色としたステンドグラスになっておりまして、詳しくはない私ですが、おそらくキリストの歴史を辿る絵巻物のやうになっているのかしらん?平日の午後の教会は私たち意外は誰もおらず、明かりは外からステンドグラスを通して入る光のみ、赤く薄暗い場所は何と表現したらいいのか、例えがなくて、目には見えない日常では感じることの出来ないものに包み込まれてしまったようで、幻想的で。。。それが何かは分からないのですが。こんなに落ち着く場所は東京ではそうないのではないでせふか。

そのまま下へ降りて、靖国通りにある絵本の専門店” ブックハウス神保町 “へ。

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けして広くはないのですが、二階の洋書店へ行ける吹き抜けの階段があり天井が高く、中央に大きなソファーが用意されておりまして、そこで楽しく絵本を読むことが出来ます。

ここで見つけた本です。

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” たいせつなこと “はマーガレット・ワイズ・ブラウン(著)、うちだ ややこ(訳)の絵本で、表紙の絵を見れば想像出来るやうに、ノスタルジックで知的で、大人も楽しめる絵本。うちだややこさんが翻訳されているといふだけで、何か特別感を抱いてしまふ単純な私。” でんしゃでいこう “はトンネルに穴の開いたしかけ絵本で、息子が大喜び。私の膝の上でずっと見入っておりました。後日、両本ともに図書館で借りてみることに。

一息入れやうと” ミロンガ・ヌォーバ “へ。少し緊張しましたが、二歳の息子と禁煙席へ入ってみることに。東京らしく温かいがさらりとした対応で、難なく店内に入ることに。

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濃厚なプディングとミロンガブレンドを。壁に埋め込まれた巨大なスピーカーから流れるノスタルジックなタンゴを二歳児は聴いてないやうで、聞いていて。成長してどのやうに影響するのかは?だけれども、息子の刺激になることは、体験させてあげたいと思うのです。私はこれといって手に資格もなければ、どうどうと言えるやうな特技があるわけでもないので、唯一教えることが出来るとすれば文化的な体験で。色々と見せてあげたい場所はたくさんあります。

ここは” ランボオ “といふ店名だった戦後の頃に” 武田百合子 “が働いていた場所です。近頃は息子が寝静まった暗い夜に、富士日記を読む日が続いたので何とはなしに入ってみたかったから。

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この日は通り過ぎただけだけど、大好きな古書店” キントト文庫 ”

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私の鎌倉ものがたり

ある日。十三回目の結婚記念日と息子の二歳の誕生日のお祝いを兼ねて鎌倉へ。

きっかけは図書館で借りた江ノ電の絵本。息子が大好きで、あまりにも好きだからそれならと、藤沢駅から江ノ電に乗り換えるルートで鎌倉旅行を企画、実行した次第。

この日の空は梅雨の晴れ間を見せてくれ爽快な陽気。時折、山から海からと涼しい風が鎌倉一帯を循環しておりました。すれ違う見知らぬ旅人も皆、幸せそうで。つい、話しかけたり話しかけられたり。心をゆるくしてしまふ陽気だったんです。

長谷駅で途中下車。目的の場所へ行くのに道に迷ってしまいましたが、魅力的な路地や、木漏れ日を綺麗に映す澄んだ川など、うっとりしてしまう風光明媚な箇所があちこちに。長谷は海のイメージが強かったのですが、山側はレトロでしっとりとしております。

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目的の場所へ向う前にカフェで食事を。このお店は沼田元氣先生の鎌倉スーベニイル手帖に紹介されていたカフェで。ライ麦を使ったドイツパンがとても美味しくて、間に挟まれたソーセージや添えられたマッシュポテトなど、小さなチーズケーキと珈琲も付いて、ランチ時にお店が混むのも当然で。場所も分かりやすい通りに面しています。アンティークではなさそうですが、照明や家具、小窓などヨーロッパの装い。アンティークショップにいるやうな装いのインテリアでした。天井にかけた太い木の梁のやうな、古いお家にお邪魔しているやうな気分にもなれます。

 

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本日の目的の一つでもある長谷こども会館へ。こちらは明治41年の建物で、メダリオンとレースのやうに細かく施されたドア枠や窓枠など華美過ぎず、上品で。現在は子どもの為の施設になっておりますので大人だけでは入ることは出来ません。子を持って入室することが出来、以前から憧れていたので幸せこの上なく。内装、天井のモールディングなどどこを見ても、美しくしっとりとして、遊んでいる子供は大きくなった時に、そういえばこんな場所があったと鮮明に記憶に残ることでせふ。時々連れて来てあげたいな。

 

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長谷のこの辺りの界隈はレトロで可愛らしい小さいお家、大きなお屋敷風などうっとりするやうな街並みです。鎌倉文学館も近くにありますし。

 

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鎌倉駅を降りて紅茶店へ向う途中にあったトンネル。木々がうっそうとしていて、紫陽花も咲いていたりして何か素敵でしたので。

 

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今回の目的のふたつめであるブンブン紅茶店といふ可愛らしい名前のお店へ。茶葉の香りが漂う、本格的なイングリッシュティーのお店です。次の日に別のカフェで紅茶を飲んだのですが、ブンブン紅茶店の出される紅茶がいかに美味しいかがよくわかりました。香り高く琥珀色で。

 

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鎌倉駅へ戻りましてホテルニューカマクラとその横にある古い路地をパシャリ。

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鎌倉駅の周辺で見つけた気になるお店。” ウサギノフクシュウ “という店名の古書店。

 

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以上、息子のお昼ね中に駆け足で紹介させて頂きました、私の鎌倉ものがたりで御座います。二歳児の子を持つ母ですので、雑文をお許しくださいまし。時間があるならもっとゆったりと、うっとりと文字を綴りたい次第です。何故、今回のタイトルを鎌倉ものがたりにしたのか、下の写真をみて気づく方も居るのでは?!

 

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おひとりさまで乙女な気分

ある日。銀座へ。ひとりで久しぶりに映画を見に。

タイトルは” 奇跡のひとマリーとマルグリット ”

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雑誌の装苑で紹介されていて。淡いブルーの寄宿生の制服に紺と生成りの修道女のスタイル。南フランスの修道院の木々の木漏れ日や生い茂るハーブの様子に惹かれて、銀座まで足を運びました。映画は期待を裏切らない美しさ。自然の美しさは想像以上で、木漏れ日好きにはたまらない映像美に。ひたすら、紺と生成りの世界。朝食のミルク色の皿や、カフェオレボウル。日本ではなかなか見ることの出来ない、大きくて無骨なでもミルク色が見る者にとろりとしたヨーロッパのロマンチックさ優雅さを与えるカフェオレボウル。

時折出てくる、マリア像や十字架、石畳のこつこつと音をたてる廊下に、厳粛でおごそかで。。。祈りの場所、修道院の。。。大切にしている宝石箱をそっと開けるやうな。心が整っていくやうな心持がします。

映画は見えない、話せない、聞こえない、もう一人のヘレンケラーの19世紀末にあった実話。映画館を出ると、複数の人々が手話で必死に映画のポスターを指差して訴えている。こんな言い方は相応しくないかもしれないけど、世界が逆転した感じ。普段私が、普通にしていることは、自分で普通と思っているだけで普通ではなくて???

ウエストでお茶をしたかったけど生憎の満席で、ずっと気になっていた北千住にある” わかば堂 “へ行ってみることに。結局ここも人気店で待つ事に。。。

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アイスクリームが添えられた濃厚な装いののフォンダンショコラと紅茶をおともに、図書館で借りて持ってきていた本を読み耽りました。甘くとろりとした、小さな小さな私の世界へ。甘い誘惑に、本の匂い。古書の紙が愛しくて。

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とても小さくすぐに満席になってしまうお店ですが、小さいことを上手に利用して、あちこちに飾られたアンティークやヴィンテージの雑貨、東京の狭い路地を風景に生き生きと育てられている観葉植物や多肉植物に、自分のお家のインテリアのヒントを頂いたやうな気がしました。

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あ~、次のひとりでお出かけはいつになるのかな?どこへ行こうかな。。。

近頃、図書館で借りた本

” 修道院のお菓子と手仕事 “  柊こずえ、早川茉莉/著

” 白秋青春詩歌集 “  北原白秋/著

” アリスの不思議なお店 “ フレデリック・クレマン/著

” 好き・のち・しあわせ “ 甲斐みのり/著

修道院のお菓子と手仕事にて、下記のやうな一文が。。。

「 ロザリオは、”バラの花冠”を意味するのだそうです。聖母マリアに祈りを捧げるとき、祈った回数 を確かめるために使います。五十個の珠に十字架がついているものが多く、祈りのひとつひとつを一輪のバラとみなし、バラの花輪を編んでいるやうに指先で繰りながら唱えることから名付けられました。」

なんだか、心をとらえて離れない一文です。

白い修道服を纏った修道女が十字架を前にお祈りする姿は想像するだけで清められるやうな。

似つかわしくはない表現かもしれませんが、ロマンチックを感じてしまいました。

私も秘密の宝物を手渡されるやうな、修道女が手作りしたお菓子を買いにどこかの修道院へ足を運んでみたいです。

アリスの不思議なお店はコラージュが好きな乙女には必見です!

童謡の本を見てふと考えたこと。

息子にお歌をうたってあげたいと思い図書館で借りた童謡の本。

” ひなまつり “と” ちいさい秋みつけた “の歌詞にノスタルジックな言葉の数々があてられていてうっとりとしてしまいました。今の小学生にこの歌を教えるなら注釈をつけないとならないやうな言葉の使い方。耳慣れない言葉にメロディをのせると、なんとはなしに儚げで夢うつつで、とろりとした梅雨空の午後に口ずさめば、沼田元氣先生の写真集の中の瞳の大きな少女のやうな、乙女な気分になれます。

ふたつの歌は偶然にもサトウハチローの作詞。

ひなまつりはお嫁に行く前に亡くなってしまったお姉さんを想って。

ちいさい秋みつけたは幼い頃に生き別れて二度と会う事のなかった母に向けて。お部屋はは北向き曇りのガラスうつろな目の色溶かしたミルク。一瞬、何のことを言っているのか分かりませんでしたが、母親がいつも過ごしていた北側の部屋。ミルクを溶かしたやうな曇ったガラス窓。ほんのわずかな母親と過ごした幼き頃の記憶だそうです。サトウハチローの存在は5年ほど前のNHKのドラマで知ったのですが、なんとも破天荒で荒々しいイメージが。でもこんなロマンチストな一面も持っていたなんてね。女性にもてたやうですが、なるほどねという具合です。

水無月のレースのやうな細く長い雨が、いつまでもいつまでも降るやうな日は、明瞭になろうとはせず、とっぷりと雨の中へ溶け込んでしまうふのもいいものです。まるで北原白秋の詩の中のやうに。

ベジタリアンカフェ” ひなぎくきつね “へ

6月早々に六本木の飯倉片町にある” ひなぎくきつね “へ、息子と二人行ってまいりました。

ここは以前の投稿でも紹介をしておりますが、和朗フラットという築80年近い瀟洒なアパートメントの一部屋に御座います。

最近発売されたクウネルにも掲載されておりまして、ふと頭をよぎり、この日は風の静かな晴天といふこともあり、ほぼ、思いつき気の向くまま、息子を膝に乗せ電車に揺られて、六本木へ。

息子を膝に乗せてる間は歌をうたうやうに。大きなのっぽの古時計、ひなまつり、ひらいた、ひらいた、なんのはながひらいた。。。などなどを。どれも、どこか儚げで悲しげなメロディーのもの。息子の背中に私の胸を当てて歌声を聞かせると、彼はとても落ち着くやふで。

話を戻しまして、この日のひなぎくきつねでは、チーズケーキを注文。ほとんど息子に食べられてしまいましたが、息子も満面の笑みで。息子の後ろにある瀟洒な窓から入る光と、奥の窓を開けて、窓から窓へ吹き抜ける柔らかな風に、小さな小さな幸せを見つけました。心地良く絞った音で流れていたアベ・マリアが数日たった今でも頭に残ります。私を姿勢正しく、幸せにしてくれるとっておきの隠れ家です。

 

http://www.vege-dining.com/

 

帰りの途中、キャンティのカドを曲がるとすぐ隣に新しく出来たベーカリーショップMaison Landemaine Tokyoへ行ってまいりました。クロワッサンが人気のやふですが、パン・オ・ショコラやキッシュも美味しそうでした。フランスが本店のお店なので、オペラやパリ・ブレスト、マカロンなども見目麗しく充実しておりました。ただお値段は高めの設定で、麻布で食べる上質なバターの染みたクロワッサンと思えば、自分へのご褒美のやふで、気分よくご帰宅できるのではと想います。

 

http://www.maisonlandemaine.com/jp

 

近頃、図書館で借りた本と新商品のお知らせ

” 少女への手紙 ” ルイス・キャロル 著

” フレンチ上海 ” にむらじゅんこ 著

少女への~は文字通りルイス・キャロルが少女へ宛てた手紙の数々が。交流のあったラファエロ前派の画家、その娘へ宛てた手紙などなど。少女の愛らしい写真が多数出てきますが、19世紀後半の女の子のお洋服が可愛らしくて可愛らしくて、何かのアイテムをどうにか真似して、自分のファッションとして取り入れられないかと見入ってしまいます。少女への手紙の文面もロマンチックですが、一人の少女として立派な個体として認められた文面のやうに感じ、敬意を払われている様子に私も少女時代にこのやうな手紙が送られたかったと羨ましく想いました。読む人によって感じ方は違うとは思いますけど。

フレンチ上海はフランスの統治下の時代の上海の、例えばアールデコ建築のアパートなどなど。扉や壁の質感が素晴らしいのは古い建築ならうなずけるものがありますが、中様折衷なステンドグラスとそれを囲む窓枠の痛み具合、廃れ具合にうっとりしてしまいます。窓から外を見ればプラタナスの木々が並び、いい風が入って。

 

私のオンラインショップ” 薔薇色の艶子 “では新商品を一点ですが追加致しました。ピンクのグラデーションが甘くうっとりする、1940年代頃のフェースパウダーのボックスです。古い紙箱、小さな綺麗な色味と柄の紙箱、少しずつ少しずつ、たくさん集めて、お部屋のあちこちに重ねて飾ればうっとりしてしまいます。

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どうぞ召しませ☆

http://tsuyako.info/

きらきらと明るい青森へ

盛岡を出た後に、五月初旬の青森へ。

主人の実家となります。

 

老舗の喫茶店” クレオパトラ “へ。

近所に住む青森マダムの憩いの場。綺麗に着飾って流暢に春の午後を楽しんでいる様子。

良心的な価格のケーキセットで私もマダムを装いまったりと?!

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青森湾へ。

演歌です。イカが食べたい。純米酒が飲みたくなるやうな。

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ずっとずっとその先まで見続けて。

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奥入瀬渓谷へ。

滝の側まで行くと、微粒な水のつぶのやうふなものがたくさん降り注ぎ、しっとりと心地良く。

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主人の実家の近くを流れる小川。

澄んだ川の水が春の日差しを反射してきらきらしています。

八甲田山の雪解け水と聞きました。

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青森では普通に水道の蛇口から出る水を飲むことが出来ます。

それも八甲田山の雪解け水のおかげ、自然の恵みと聞きました。

青森の少女は色白でみずみずしくて、手の甲はつきたてのお餅のやふで。

こんな綺麗な水に毎日触れているからかな。

スーパーのレジのパートの主婦も、市場で元気よく働いていたおばあちゃんも

皆、綺麗なお肌の女性ばかり。。。

夢二の絵を見ているやふな。

青森女性のゆったりとした動きに魅了されてしまいました。

風薫る四月下旬の盛岡へ

風薫る四月下旬の盛岡へ行って参りました。

この日は暑さも感じられる日で、熱のこもった風は湿気を含みゆっくりとまろやかで。

 

古風な石畳の通り沿いに古い家を改装した紅茶のお店を見つけました。

窓から見える通りの石畳がノスタルジックで、見れば建物のほとんどが古民家のやうです。

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” 紅茶の店しゅん ”  http://teashun.exblog.jp/

 

中津川といふ水がきらきらと綺麗な川沿いを通り、少し遠回りをして二軒目のカフェへ。

私の知っている範囲での感想ですのでとても狭い範囲になりますが、

とても美味しいブレンド珈琲でした。

口に含んだ瞬間のどんっとした深み。なのに、すっきりとしていて後に残らない。

カフェインが私の体のそこここに作用して、飲み終わる頃には心が軽くなっているのが嬉しくて。

見ていると贈りものとしてコーヒーの粉を帰りがけに買っていたり、地方へ発送を頼んでいる人を見かけて、大切な誰かに味わって欲しい、教えたいと思うのも納得です。

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無期限ですからとスタンプカードを作ってくれたお店のスタッフの笑顔と気働きにもほっとする、小さくて優しいお店でした。

” 自家焙煎珈琲屋クラムボン ”